ニュース

2019年04月18日
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2019年04月05日
昨今の急速な国際化と技術革新により、私たちの働き方は大きく変化しています。国内の労働市場は世界へと拡大し、企業間の生存競争は熾烈を極めています。さらに、モバイル通信機器の普及により、労働者は常に仕事に繋がれた状態になっています。これは、作業の効率化に寄与する一方で、仕事のストレスから十分に回復する機会を奪い、疲労蓄積に伴う生活の質の低下や健康障害を助長しています。したがって、仕事以外の時間、すなわち、余暇の過ごし方を工夫し、積極的に心身の回復を試みることは、現代の労働者にとって非常に重要な課題です。今回は、最近、産業・組織心理学で注目されている「余暇の過ごし方の創意工夫(レジャー・クラフティング)」についてお話したいと思います。
執筆:外山浩之氏(タンペレ大学社会科学科心理学部 研究員)
2019年03月01日
介護離職についての関心が高まっています。その背景には、団塊の世代が75歳以上になる2025年を控え、働き盛り世代の介護負担が益々増加し、仕事をしながら介護をしなければならない労働者が増加することが予想され、企業も対応が求められていることがあります。介護と仕事の両立が必要な労働者は、そうでない労働者と比較してストレスが高いと考えられますが、実際はどうなのでしょうか。また、職場はこの問題にどのように関われば良いのでしょうか。今回は、このような課題認識から介護離職について考えてみたいと思います。
執筆:江口尚氏(北里大学医学部公衆衛生学講師)
2019年02月21日
2019年2月7日(木)から8日(金)にかけて東京都八王子市の丸紅多摩センターにて第5期・6期合同で合宿を開催いたしました。今回は第5期4社、第6期5社のほか、第3期1社にもお越しいただき、計10社21名でそれぞれの組織での健康いきいき職場づくりの進捗について業種や職種・地域を超えて学び、語り合いました。川上先生と島津先生による各企業へのアドバイスや指導のほか、甲南大学の北居先生にもお越しいただき、組織開発ワークショップを開催いたしました。和気あいあいとした雰囲気のなか、時に核心を突く鋭い意見が飛び交い、ご参加の皆様にとって有意義な合宿になったのであれば幸いです。
2019年02月12日
2019年2月7日(木)~8日(金)にかけて第5・6期合同で合宿を開催いたしました。合宿中の写真をアップしましたので、ご参照ください。


大変恐縮ですがファイルにはパスワードをかけております。ご参加以外の方については後日サマリーをアップしますので、そちらをご確認ください。
2019年02月01日
どんなにイキイキ働き、順調に生きている人にも、ある日突然、最悪な事態が襲ってくることがあります。大きな病気に見舞われたり、危機的な事件に遭遇したりするかもしれません。もしかすると、これまでそのような経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時、つらく悲しい気持ちになるのが当然ですよね。場合によってはうつ病になってしまってもおかしくはありません。ところが、同じように危機的な状況に陥っても、そこから何かを得て、うまく切り抜けられることがあるのです。この心的外傷後成長といわれる現象について今回はお伝えしたいと思います。
執筆:原雄二郎氏(株式会社Ds'sメンタルヘルス・ラボ)
2019年01月10日
和やかだったり、活動的だったり、慎重であったり……人に個性や性格があるように、組織にも「組織文化」という特性を表す考え方があります。今回は、この組織文化の視点から働く環境について考えてみます。組織文化とは何か、また日本の企業の組織文化の調査分析、そして組織文化の側面から求められるオフィス空間のポイントをご紹介します。
執筆:山田雄介氏(株式会社オカムラ フューチャーワークスタイル戦略部)
2019年01月07日
2018年12月14日(金)に浜離宮朝日ホール 小ホール(朝日新聞社 東京本社内)にて健康いきいき職場づくりフォーラム主催『冬季シンポジウム2018』を開催しました。
今年度はテーマを『サステナビリティを高める“健康&生産性”』と題し、学識者から企業経営者まで幅広い分野から論客を招聘し、講演やパネルディスカッションを通じて多彩な意見・問題提起がなされました。年末でご多用の折にも関わらず、当日は約250名にご参加いただき、盛会となりました。
2019年01月07日
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2018年12月10日
Persuasive System Design (PSD) という言葉をご存知でしょうか?おそらく、このコラムの読者の方は初めて聴かれた方が多いと思います。禁煙やダイエットなどの指導は、行動変容(Behavior Change)と呼ばれ、古くから,その手法について研究されています。前回ご紹介した、ウェアラブル機器の進展により、情報技術によって行動変容を支援するということも広まっており,そうした機器を情報薬(Digital Medicine)と呼ぶ人もいます[1]。このような背景のもと、そのようなシステムはどうデザインすべきかということを体系的にまとめたものがPSDやBCSSとなります。おそらく、読者の方を含め、今後、様々な企業が従業員の健康のために何らかの行動変容支援システムを導入する際に、そのシステムがきちんとデザインされているものか確認する手段の1つと成り得えるでしょう。
執筆:荒川豊氏(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 准教授)
2018年11月26日
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2018年11月01日
これまでの職場のメンタルヘルス対策では、どのような職場環境やどのような働き方が、メンタルヘルス不調やストレスの低減につながるのかを中心に検討されてきました。ところが、サービス業の台頭,情報技術の進歩など働く人たちを取り巻く環境の変化や働き方の変化が大きく変化するのにともない、メンタルヘルス対策においても、「いかに働くか」に注目した対策のほかに、「いかに休むか」に注目した対策も重要になってきました。つまり、一人ひとりが健康でいきいきと働くためには、職場内の要因に注目するだけでなく、職場外の要因にも注目することが必要になったのです。
今回のコラムでは、職場外の要因のうち、リカバリー経験(就業時のストレスから回復するための時間の過ごし方)に注目し、健康でいきいきと働くための方策について考えてみたいと思います。
執筆:島津明人氏(北里大学一般教育部 教授)
2018年10月22日
10月5日(金)に第6期:Active Work Place研究会 第2回目を開催いたしました。今回は学習院大学経済学部の守島基博教授による講義および第6期参加企業による実践課題の発表・ディスカッションを行いました。また特別にAWP研究会の先輩にあたる第5期・第3期参加企業をお招きし、参加当時から現在までの健康いきいき職場づくりに関する発表をしていただき、先輩・後輩間の経験交流を実践いたしました。
2018年10月04日
近年、「新しいアイデアを生み出すこと=クリエイティビティ」に注目が集まっています。そこで、本コラムでは、クリエイティビティを高める組織風土とはどのようなものかを紹介したいと思います。実は、ハーバード・ビジネス・スクールのAmabile教授が、そのような組織風土を測定する、KEYSと呼ばれる尺度を開発されています。それはどのようなものなのでしょうか、以下で見ていくことにしましょう。
執筆:稲水伸行氏(東京大学大学院経済学研究科 准教授)
2018年09月13日
9月7日(金)に第6期:Active Work Place研究会がスタートいたしました。昨今、これまで以上に健康経営・働き方改革が社会的に認知され、各企業の取り組みも活発になっています。本研究会ではこれらの取り組みを『職場の資源』と結び付け、経営戦略として施策立案・展開していくことを目指します。初回は川上先生、島津先生によるご講演と、各企業の課題意識・現状の共有をいたしました。
今期はアイシンAW様、大日本印刷様、ナカニシ様、ニチレイ様、西日本旅客鉄道様の計5社から構成されています。
2018年09月01日
皆様は平日の睡眠不足を週末に解消しようとしていませんか?休みの日くらいゆっくり休みたいですよね。それも当然と言えば、当然です。しかし最近、この「寝だめ」や「週末朝寝坊」に思わぬ悪影響があることが分かってきました。本コラムでは、近年話題になっている「社会的時差ぼけ」についてお話しいたします。
執筆:中田光紀氏(国際医療福祉大学赤坂心理・医療マネジメント学部 教授)
2018年08月09日
2018年8月2日(木)に夏季定例セミナーを開催しました。
今回はテーマを『企業価値と健康経営~戦略と実践の融合~』と題し、ESG投資や国連のSDGs(持続可能な開発目標)といった昨今注目が高まっているサステナビリティと健康経営を掛け合わせ、健康経営の取組みがいかにして長期的に企業価値向上に繋がるか探りました。日本政策投資銀行様による講演と丸井グループ様と三井化学様の企業事例の紹介、登壇三者によるパネルディスカッションをおこない、当日は気温が35度を超えるなか、人事・経営企画の担当者を中心に約50名の方にお集まりいただきました。改めて篤く感謝申し上げます。
2018年08月07日
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2018年08月01日
セルフ・モニタリングは、心理学の応用分野で注目されてきた方法で、パフォーマンスを上昇させたり、よい成績を収めたりするための手段の一つです。古くから、セルフ・モニタリングは、職場での生産性を向上させるための方法として利用されてきました。最近は、センシング(sensing)という人の何らかの行動について、センサーを利用して計測・判別する技術が向上したことから、センサーを用いたセルフ・モニタリングが急速に発展しています。本稿では、この古典的なセルフ・モニタリングと、センサーを用いたセルフ・モニタリングによるいきいき度を高めるための実践等を紹介したいと思います。
執筆:田山淳氏(長崎大学大学院教育学研究科教職実践専攻 准教授)
2018年07月30日
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