同社の取り組みについて
・富士通株式会社、富士通健康保険組合では、健康推進本部、人事部門、健康保険組合の三位一体で健康経営に取り組まれているのが特徴です。今年度は「健康経営の進化」を目標テーマに掲げ、社内SNS活用による発信や「健康通信簿」などの様々な活動を展開する一方で、多様な働き方が広がる中での社員への情報浸透やテレワーク環境下での健康課題といったテーマに継続的に取り組まれています。ここでは、取組みの中核を担われている加藤様、木梨様、白尾様にインタビューするとともに、同社の取り組みの特徴や現在地、今後の方向性について語っていただきました。
お話を伺ったのは・・・
富士通株式会社 健康推進本部 事業推進部:加藤 博久様
富士通健康保険組合 ヘルスケアグループ:木梨 有紀様
富士通健康保険組合 ヘルスケアグループ:白尾 彩様
1:取り組みの経緯~Active Work Place研究会参加の経緯と参加後の気づき~
(加藤様)Active Work Place研究会(以下AWP研究会と記載)参加の経緯としては、当社の健康経営が健康推進本部、人事部門、健康保険組合の三位一体で進められている中で、各部門がより主体的に関わり、協働していくことを目指していました。それぞれの役割分担はありましたが、最終的なゴールや健康経営に関する知識レベルを目線合わせを通じて全員で揃え、同じ土俵で議論ができるようになりたい、という思いがきっかけです。特に、健保は少し離れた組織であるため健康経営に関する知見をより深める機会が必要だと感じていました。また、人事部門においては担当者交代時の円滑なナレッジ共有・継承を可能にし、継続的な取り組みを確実にするための体制強化も、当研究会参加の重要な目的の一つでした。AWP研究会は、専門家の講義とワークがセットになっており、我々の目的に合致していると考え、参加を決めました。
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